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【2025年版】インスタグラム投稿の最適サイズは?フィード・リール・ストーリーズ別に詳しく解説

インスタグラムで「投稿した画像が切れてしまう」「画質が劣化する」といった経験はありませんか。投稿タイプによって推奨されるサイズやアスペクト比が異なるため、適切な設定をしないと意図しない表示になってしまいます。
この記事では、最新のフィード投稿・リール・ストーリーズ・プロフィール画像の推奨サイズから、サイズ調整の方法、よくある失敗と対処法まで解説します。

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インスタグラム投稿サイズの基本知識

インスタグラム投稿サイズの基本知識
インスタグラム運営では、投稿タイプごとに最適なサイズとアスペクト比の理解が不可欠です。基本的な概念を押さえて、魅力的なコンテンツ作りの土台を築きましょう。

アスペクト比(縦横比)と解像度の違い

アスペクト比とは画像の縦横の比率を示すもので、「4:5」「9:16」といった形で表記されます。一方、解像度はピクセル数で示され、「1080×1350px」のように具体的な数値で表現されます。

インスタグラムでは幅320~1080ピクセルの範囲で、1.91:1~4:5のアスペクト比であれば、元の解像度が保持されます。

320ピクセル未満は自動的に拡大され、1080ピクセル以上は縮小されるため、画質劣化のリスクがあります。推奨サイズを守れば、自動圧縮による画質低下を防ぐことが可能です。

最適なサイズで投稿するメリット

正しいサイズで投稿すれば、タイムライン上でトリミングや画質劣化のリスクを減らせます 。特に4:5の縦長投稿は、スマートフォンの画面いっぱいに表示されるため、視認性が高く、ユーザーが長時間その投稿に滞在する可能性が高まるでしょう。

中には、投稿サイズを正しく設定しただけで、反応率が15%向上するケースも確認されています。適切なサイズ設定により、プロフィール全体の統一感も生まれ、ブランドイメージの向上にもつながるはずです。

2025年のサイズ変更(1:1から4:3へ)

2025年1月、インスタグラムのプロフィールグリッドが正方形(1:1)から縦長(3:4)に変更されました。フィード投稿は4:5(1080×1350px)で作成し、グリッド表示では3:4(1012×1350px)にトリミングされる仕様です。

左右が見切れないよう、左右各34px、上下各135pxの余白を設定しましょう。重要な情報は中央のセーフエリアに配置することで、グリッド表示でも適切に表示されます。

【投稿タイプ別】インスタグラムの推奨サイズ一覧

【投稿タイプ別】インスタグラムの推奨サイズ一覧
投稿タイプによって最適なサイズは異なります。フィード・リール・ストーリーズ・プロフィール画像それぞれの推奨サイズを把握し、効果的な投稿を実現しましょう。

フィード投稿(正方形・縦長・横長)

フィード投稿には3つのアスペクト比があり、それぞれ異なる特徴を持っています。
形式 サイズ(px) アスペクト比 メリット デメリット
正方形 1080×1080 1:1 グリッド表示での統一感を出しやすい リッド表示で左右が見切れる
縦長 1080×1350 4:5 画面を大きく占有し、視認性が高い グリッド表示で上下が切れる、横長写真に不向き
横長 1080×566 1.91:1 風景写真など広範囲を見せられる 画面占有率が低く、目立ちにくい
4:5の縦長投稿は、スマートフォンの画面いっぱいに表示されるため、視認性が高く、長い時間その投稿に滞在してもらえる可能性が高くなります。

2025年のグリッド変更により、フィード投稿は4:5で作成しても、グリッド表示では3:4にトリミングされるようになりました。カルーセル投稿の場合、1枚目に設定した画像のサイズに合わせて2枚目以降の画像サイズが自動調整されます。

リール動画

リール動画の推奨サイズは9:16(1080×1920px)です。グリッド表示では3:4(1080×1440px)にトリミングされるため、サムネイル画像の中央に目を引く要素を配置しましょう。

推奨サイズで動画を作成すれば、画質の劣化を防ぎ、鮮明な動画を投稿できます。

解像度の低い動画は、インスタグラム側で自動的に拡大・圧縮されるため、画質が落ちてしまうリスクがあります。動画の上下約250pxはUIと重なるため、重要な情報は中央に配置をしましょう。

ストーリーズ

ストーリーズの推奨サイズは9:16(1080×1920px)で、セーフエリアは1080×1610pxです。上下の約250pxはインスタグラムの操作UIと重なり、視認性が悪くなります。テキストやスタンプなどの重要な情報は、画面の中央に配置しましょう。

ストーリーズは24時間で消える特性上、リアルタイム性の高い情報発信に向いています。フルスクリーンで表示されるため、視覚的なインパクトを与えやすく、ユーザーの反応率を高められます。

プロフィール画像(アイコン)

プロフィールアイコンの画像サイズは1:1で、推奨解像度は320×320pxまたは400×400pxです。正方形の画像を入稿すると正円に切り抜かれて表示されるため、四角い部分は表示されません。

プロフィール画像はアカウントの顔となる重要な部分です。ロゴやシンボルマークを配置する場合は、円形に切り抜かれても見切れないよう、中央に配置しましょう。

インスタグラムで投稿サイズを調整する方法

インスタグラムで投稿サイズを調整する方法
投稿サイズの調整には、インスタアプリ内の編集機能と外部ツールの2つの方法があります。それぞれの特徴を理解して、用途に応じて使い分けましょう。

インスタアプリ内で編集する

インスタグラムアプリでは、投稿時に画像のサイズを調整することが可能です。

投稿画面で写真を選択後、画面左下の拡大マークをタップすると、写真がズームされて正方形に調整されます。ピンチ操作で画像の拡大・縮小ができるため、表示したい範囲を自由に調整できます。

また、インスタグラムは「プレビューを調整」機能を提供しており、「フィル」と「画面に合わせる」の2つの選択肢から選べます。

「フィル」を選択すると画像がズームされて余白がない状態に切り抜かれ、「画面に合わせる」をタップすると画像全体が枠に収まるように余白が追加されます。シンプルな調整であれば、アプリ内の機能だけで十分対応できます。

外部ツールでサイズ調整する

外部ツールを活用すれば、より細かなサイズ調整ができます。主な外部ツールには以下があります。
Canva(無料) 投稿サイズの候補が表示されるので合わせたいサイズを選択すると、選択したサイズのキャンバスが表示される。カメラロールから画像を選択し、角をタップした状態で動かせば、画像サイズの調整が可能。初心者でも直感的に操作できる点が魅力。
Canvaプロ(有料) マジック拡張機能でAIによって自動拡張をして余白を埋めることが可能。正方形の素材を縦長のストーリーズ画像に加工するなど、柔軟なサイズ変換ができる。
Photoshop(有料) 新しいキャンバスを作成し、1080×1350ピクセルなど任意のサイズに設定ができる。ピクセル単位での精密な調整が可能で、プロ向けの本格的な編集に対応。
Canvaの「+デザイン作成」機能を使えば、各プラットフォームに適したテンプレートサイズを簡単に利用できます。用途に応じてツールを使い分けることで、効率的にサイズ調整を行えるでしょう。

カルーセル投稿で1枚ごとに違うサイズを使う

カルーセル投稿では、1つの投稿で最大20枚の写真などを投稿でき、1枚目の画像の比率を基準にすべての画像が統一される仕組みになっています。そのため、1枚目の画像比率を慎重に選ぶ必要があります。

異なるサイズの画像を混在させると、自動的にトリミングされて見切れる可能性があるため、統一したサイズで画像の準備をしましょう。

インスタ投稿サイズでよくある失敗と対処法

インスタ投稿サイズでよくある失敗と対処法
サイズ設定を誤ると、投稿が意図しない形で表示されてしまいます。よくある失敗パターンを知り、適切な対処法を実践しましょう。

投稿が切れて表示される

投稿が切れる主な原因は、アスペクト比が推奨範囲外であることです。写真のアスペクト比がサポートされていない場合、サポートされている比率に合うようトリミングされます。

特に、2025年のグリッド変更によりフィード投稿は4:5で作成しても、グリッド表示では3:4にトリミングされます。

見切れを防ぐには、左右各34px、上下各135pxの余白を設定しましょう。重要な情報やテキストは、画面の中央のセーフエリアに配置することで、グリッド表示でも切れずに表示されます。

Canvaなどの編集ツールでガイドを設定し、余白を意識したデザインを心がけましょう。

画質が劣化する

画質劣化の原因は解像度不足です。解像度の低い動画や画像は、インスタグラム側で自動的に拡大・圧縮されるため、画質が落ちてしまうリスクがあります。320ピクセル未満の画像は自動的に拡大され、1080ピクセル以上の画像は縮小されます。

高画質を保つには、推奨サイズである1080pxの横幅を守って投稿しましょう。縦長(4:5)のフィード投稿の場合は1080×1350ピクセル、縦長(9:16)のリール投稿の場合は1080×1920ピクセルに調整してください。

画像はPNG形式、動画はMP4形式で保存するのがおすすめです。JPEG形式は編集を重ねると劣化しやすいため注意が必要です。

グリッド表示で左右が見切れる

2025年1月からインスタグラムのプロフィールグリッド上で表示される写真サイズが、3:4の縦長サイズに切り抜かれる仕様に変更されました。

正方形の画像は左右が見切れてしまう状態になっています。従来の正方形投稿を続けているアカウントでは、グリッド表示が崩れる問題が発生しています。

この問題を解決するには、4:5のサイズで画像投稿を作成し、プロフィールグリッド上で3:4に切り抜かれても問題ないよう左右に34pxの余裕を持たせておくことをおすすめします。

今後フィード投稿は、4:5(縦長)で作成するのがおすすめです。プロフィール全体の統一感を保つため、新しい比率に合わせた投稿デザインに移行しましょう。

まとめ

インスタグラムの投稿サイズは、フィード投稿が4:5(1080×1350px)、リールが9:16(1080×1920px)、ストーリーズが9:16(1080×1920px)が推奨です。

2025年のプロフィールグリッド変更により、フィード投稿は縦長の4:3表示になったため、中央に主要な情報を配置することが重要です。

適切なサイズで投稿することで、画像の切れや画質劣化を防ぎ、より魅力的なコンテンツを発信できます。インスタアプリやCanvaなどの外部ツールを活用して、最適なサイズ設定を行いましょう。
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